エージェントをどこで動かしますか?

カメラの映像を受け取って解析する「エージェント」を、どのデバイスにインストールするか選んでください

▼ エージェントをインストールするデバイスを選んでください

🍓 Raspberry Pi にエージェントをインストール

一番おすすめの方法です。Raspberry Pi でエージェントを動かし、別途接続したIPカメラの映像をAIが解析します。コマンドを1つ実行するだけで全部自動でセットアップされます。

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Raspberry Pi のターミナルを開く

Raspberry Pi に画面とキーボードをつないで、デスクトップの「ターミナル」を開いてください。
SSH で接続している場合はそのまま次へ。

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ターミナルのアイコンは黒い画面のマークです。見つからない場合はデスクトップを右クリック→「ターミナルを開く」
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エージェントをダウンロードして展開する

お使いの Raspberry Pi に合ったファイルをダウンロードし、ターミナルで展開してください。

Raspberry Pi のターミナル
$tar xzf miseban-agent-linux-arm64.tar.gz && sudo ./install.sh
展開したフォルダ内の install.sh を実行するとセットアップが完了します。
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ダッシュボードにペアリングコードを入力する

インストール後にターミナルに表示される 6桁のコード をメモしてください。
ブラウザで ダッシュボード を開き、「カメラ管理」タブでそのコードを入力すると接続完了です。

以降は自動で動き続けます。電源を入れるたびに自動起動します。

すべてのリリースは GitHub Releases で公開しています。

💻 Mac にエージェントをインストール

Intel Mac / Apple Silicon (M1〜M4) どちらにも対応。インストーラーをダウンロードして開くだけです。

📦
MisebanAI インストーラー
macOS 11 以降 / Intel & Apple Silicon 対応 / v1.0.0
ダウンロード(DMG)
約 7 MB · Apple Developer ID で署名済み
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DMGファイルを開く

ダウンロードした MisebanAI-1.0.0-macOS.dmg をダブルクリックしてください。

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アイコンを「アプリケーション」フォルダへドラッグ

開いたウィンドウで MisebanAI のアイコンを Applications フォルダにドラッグするだけでインストール完了です。

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起動してダッシュボードに接続

アプリを起動すると 6桁のコード が表示されます。ダッシュボードの「カメラ管理」タブでコードを入力すると接続完了です。

ダッシュボードを開く →
セキュリティ警告が出た場合は「システム設定 → プライバシーとセキュリティ」から「このまま開く」を選択してください。

すべてのリリースは GitHub Releases で公開しています。

🖥️ Windows PC にエージェントをインストール

Windows 10 / 11 に対応。インストーラーをダウンロードして実行するだけです。

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MisebanAI インストーラー
Windows 10 / 11 対応(64bit)/ v1.1.0
ダウンロード(ZIP)
ZIPを展開 → miseban-agent.exe を実行
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ZIPファイルを展開する

ダウンロードした ZIP ファイルを右クリック → 「すべて展開」 を選択してください。

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miseban-agent.exe を管理者として実行

展開したフォルダの中の miseban-agent.exe を右クリック → 「管理者として実行」 を選択してください。

Windows Defender がブロックする場合は「詳細情報」→「実行」を選択してください。
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ダッシュボードに接続する

起動後に表示される 6桁のコード をダッシュボードの「カメラ管理」タブで入力すると接続完了です。

ダッシュボードを開く →

すべてのリリースは GitHub Releases で公開しています。

📱 iPhone / iPad を使う

iPhone や iPad をカメラとして使う専用アプリです。5秒ごとに自動撮影してAIに送信します。

🔧
現在 App Store での公開準備中です。ソースコードからご自身でビルドいただく必要があります(Xcodeが必要)。
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Xcode でアプリをビルドする

Mac に Xcode をインストールし、GitHub の mobile/ios フォルダ からソースコードを取得してビルドしてください。

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アプリを起動して API トークンを入力

アプリを起動すると設定画面が表示されます。ダッシュボードで発行した API トークンとエンドポイント URL を入力してください。

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「開始」ボタンを押す

「開始」を押すと背面カメラで5秒ごとに自動撮影・送信が始まります。ダッシュボードでリアルタイムの人数が表示されます。

カメラの向きを固定して、充電しながら使うことをおすすめします。
GitHub でソースコードを見る
🤖 Android スマートフォンを使う

Android スマートフォンをカメラとして使う専用アプリです。5秒ごとに自動撮影してAIに送信します。

🔧
現在 Google Play での公開準備中です。ソースコードからご自身でビルドいただく必要があります(Android Studioが必要)。
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Android Studio でアプリをビルドする

GitHub の mobile/android フォルダ からソースコードを取得し、Android Studio でビルドしてインストールしてください。

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アプリを起動して API トークンを入力

アプリを起動するとセットアップ画面が表示されます。ダッシュボードで発行した API トークンとエンドポイント URL を入力してください。

3

「開始」ボタンを押す

「開始」を押すと背面カメラで5秒ごとに自動撮影・送信が始まります。ダッシュボードでリアルタイムの人数が表示されます。

カメラの向きを固定して、充電しながら使うことをおすすめします。
GitHub でソースコードを見る
🐧 Linux PC にエージェントをインストール

Linux サーバーやデスクトップでエージェントを動かし、別途接続したIPカメラの映像をAIが解析します。Ubuntu / Debian / CentOS などに対応しています。

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ターミナルを開く

ターミナル(コマンドライン)を開いてください。SSH でサーバーに接続している場合はそのままで OK です。

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エージェントをダウンロードして展開する

下のボタンからファイルをダウンロードし、ターミナルで展開・インストールしてください。

Linux のターミナル
$tar xzf miseban-agent-linux-x86_64.tar.gz && sudo ./install.sh
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ダッシュボードに接続する

インストール後に表示される 6桁のコード をダッシュボードの「カメラ管理」タブに入力して接続完了です。

systemd サービスとして登録されるため、起動時に自動で立ち上がります。

すべてのリリースは GitHub Releases で公開しています。

よくある質問

インストールに失敗しました。どうすればいいですか?
まずインターネットに接続されているか確認してください。次に、コマンドが正確にコピーされているか確認してください(スペースや文字が欠けていることがあります)。それでも解決しない場合は support@misebanai.com までご連絡ください。
どんなカメラが使えますか?
RTSP 対応のネットワークカメラ(IPカメラ)が使えます。Tapo C220 など一般的な家庭用監視カメラのほとんどで動作します。USB カメラや内蔵カメラも対応しています。
Raspberry Pi はどのモデルが必要ですか?
Raspberry Pi 3 以上を推奨しています。Pi 4 / Pi 5 が最も快適に動作します。Pi 2 / Pi 3(32bit OS)の場合は armv7 版を使ってください。
アンインストールはどうすればいいですか?
Linux / Raspberry Pi の場合:ターミナルで以下を実行してください。
sudo systemctl stop miseban-agent && sudo systemctl disable miseban-agent && sudo rm /usr/local/bin/miseban-agent
月額料金はいくらですか?
14日間は無料でお試しいただけます。その後は月額プランが適用されます。料金の詳細はトップページでご確認ください。

わからないことがあれば

サポートチームが日本語でお手伝いします。お気軽にご相談ください。

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